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チュートリアル 7: ユーザー情報

ユーザー情報ははじめてDSの電源を入れた際や、設定画面で入力するないようです。
これにはユーザーの誕生日や時計、カレンダーなどがあります。
これらを使用するのは簡単です。

DSLuaに同梱のREADME.TXTにも書いてありますが、ここで解説を添えてリストアップします。
はじめの2つは設定画面で指定したものではありませんが、システム情報に入ります。

これらの設定はDSLua側から指定することはできませんから、DSLua.UserName = "Jeremysr"としてもダメです。

1. DSLua.WaitForAnyKey()

今までのチュートリアルで何度もこれが使われているのを見ているでしょう。
これはプログラムを一時停止し、何かボタンが押されたら再開します。

2. DSLua.VBlankCount()

VBlankはvertical blank interval/interruptの短縮形です。
これはDSのスクリーンと関係があるのですが、Wikipediaなどで読むことができます。
これはタイミング(時間調整)に適しています。なぜなら絶えず一定のスピードでカウントするからです。
1秒で1/60カウントアップすると読んだことがあります。

3. DSLua.Year()

これは現在の年の後ろ二桁を返します。西暦を全て表示するには、2000 + DSLua.Year()としてください。

4. DSLua.Month()

数字で月を返します。01は1月、02が2月、11が11月です。

5. DSLua.Day()

日にちを返します。01から31までの数字です。

6. DSLua.Hour()

24時間形式で時間を返します。00がAM12時で、05がAM5時、12が正午で、16がPM4時です。

7. DSLua.Min()

現在の分を返します。数字で00から59です。

8. DSLua.Sec()

現在の秒を返します。00から59までの数字です。

9. DSLua.AlarmHour()

アラームの時間を返します。00から23までの数字です。

10. DSLua.AlarmMin()

アラームの分を返します。00から23までの数字です。

11. DSLua.UserName()

DSのユーザー名を文字列で返します。

12. DSLua.UserMessage()

設定画面で入力したメッセージを返します。

13. DSLua.BirthMonth()

ユーザーの誕生月を01から12の数字で返します。

14. DSLua.BirthDay()

ユーザーの誕生日を01から31の数字で返します。

15. DSLua.Color()

設定画面で選択したDSメニューの色を変えします。
返される数字は00から15までの数字で、DualisのMemoryタブのドロップダウンメニューにリスト化されています。

数字
0 グレー
1
2
3 ピンク
4 オレンジ
5
6 ライム
7
8 ダークグリーン
9 青緑
10 ライトブルー
11
12 ダークブルー
13 ダークパープル
14 ライトパープル
15 ダークピンク

16. DSLua.Language()

ユーザーが選択した言語を返します。0から5の6つの言語があります。
Functionsプロジェクトには数字ではなく、文字列で返すようにできます。

17. DSLua.Version()

ユーザーが使用しているDSLuaのバージョンを、0.5や0.6のように小数点で返します。