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導入

DSLuaの入手

DSLuaを入手するには、DSLua公式ページへアクセスします。
現在公式に配布されているバージョンはV0.6で、公式ページのサイドメニューの「Download」から「Official Releases」をクリックし、「DSLua 0.6」をクリックするとダウンロード可能です。こちらから直接ダウンロードも可能です。
こちらはRAR形式で圧縮されているので、対応の解凍ソフトをご利用ください。

また、フォーラムにてV0.7も公開されています。
公式サイトからの発表でないことから、第三者の者と考えていましたが、DSLuaの管理を引き継いだ方のサイトなので、ほぼ公式と考えても良さそうです。
こちらは新しい機能が沢山追加されているでの、V0.7を使用することをお勧めします。
ダウンロードは以下のリンクからどうぞ。

http://bio-gaming.com/daltonlaffs/DSLua0.7.zip

V0.7

V0.7は、後述するV0.6とは違い、DLDIを利用してファイルにアクセスします。
DLDIに自動対応しているマジコンの場合は特に何も必要ありませんが、対応していない場合はDLDIをパッチを当てる必要があります。
DLDIのパッチに関しては、Googleで検索すれば解説しているサイトが沢山見つかりますのでそちらをどうぞ。

V0.6

V0.6は解凍すると2種類のフォルダがあります。

「GBFS flavor」は書き込み形式のGBAフラッシュカート用で、「CF flavor」はCFやSDの外部メディアを使用します。
このページでは、CFにファイルをコピーするだけで動く「CF flavor」を使用して解説します。
「CF flavor」をダウンロードし、解凍します。
「release-cf」フォルダ内の「DSLua.nds」が実行ファイルとなります。これを実行するだけでDSLuaが動作します。

V0.6で対応している機器は以下の通りです。

  • GBAMP(CF版)
  • SuperCard(CF版)
  • M3(CF版)
  • Neoflash MK2/MK3

メディアは基本的にコンパクトフラッシュ(CF)となりますが、MK2/MK3のみSDカードを使用します。

CF版にはそれぞれ色が付けてあり、「青(Blue)」がSuperCard用,「緑(Green)」がM3用,「グレー(Gray)」がその他のマジコン用に設定されています。 
細かい対応表はチュートリアル 10をご覧ください。

なお、「GBFS flavor」のDSLuaを使用する場合は、NDSファイルが実行可能なマジコンなら何でも対応しており、またGBAフラッシュカートリッジでも使用できます。

コードファイル

コードを書いていくファイルは「.lua」ファイルとなります(「scripts」フォルダ参照)
このファイルを「.txt」ファイルと同じようにテキストエディタで編集(又は作成)し、コードを書いていきます。

操作

上記の機器を使用し、CF(SD)内の「DSLua.nds」を実行すると、DSLuaが起動します。
DSLuaが起動すると、始めに4行ほど文字が表示された後に、ファイル選択画面が出ます。

  • CF
  • sram

と表示されるので、「CF」を選択します。これでCF内のファイル一覧が表示されます。
実行したい「.lua」ファイルを選択すればOKです。
コードに何らかのエラーがあれば、赤い文字でエラー内容が表示されます。
エラーが表示された場合は、スタートキーでファイル一覧へ戻ることが出来ます。