トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン

DSLuaについて

DSLuaとは

DSLuaは、「Lua」と呼ばれる言語を元にしたニンテンドーDS(以下NDS)用の言語です。
「Lua」は多くの機種に移植されており、PSPでも「LuaPlayer」と呼ばれるソフトが存在します。

DSLuaの特徴はズバリ、コンパイルの必要が無いことです。
コンパイルとは、元のソースコードを実行できる形(.nds形式)に変換する事です。
通常では「コードを書く→コンパイル→実行」というプロセスですが、
DSLuaの場合は、コードを書けばそのまま実行可能です。
つまり、テキストエディタだけでプログラミングが可能となります。
(NDS用のテキストエディタがあれば、NDSだけでプログラミングも可能です)

また、コード自体も他のものと比べて非常に分かりやすくなっています。
簡単な分、出来る事に制限がありそうですが、簡単なプログラムやゲームを作るには十分です。
逆に、複雑なツールを作成したい方は、更に拡張性の高い言語やツールを使用することをお奨めします。

DSLuaの導入方法はサイドメニューから「導入」ページを参照して下さい。

詳しいコードの書き方などはサイドメニューから「プログラミング」のページを参照して下さい。
なお、これらのページは作成中の可能性がありますのでご注意下さい。

参考リンク(仮)